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日韓合意
2016 / 07 / 28 ( Thu )
慰安婦問題をめぐる昨年12月の日韓合意に基づき、韓国政府は28日午前、元慰安婦の女性らを支援する財団「和解・癒やし財団」の初の理事会をソウル市内で開き、財団は設立、発足しました。 合意に基づき、日本政府は財団に対し8月中にも10億円の資金を拠出します。財団が発足したことで、慰安婦問題は日韓合意にうたわれた「最終的かつ不可逆的な解決」に向けて一歩前進することになりますが、日本政府の撤去要求にもかかわらず、ソウルの日本大使館前の慰安婦像は不法に設置されたままで、日韓合意に反対する集会などが像の前で行われているそうで、韓国国内での不安要素は少なくありません。しかし、10億円を渡してしまえばあとは韓国側の責任です。

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13 : 17 : 37 | 国際 | コメント(0) | page top
生前退位
2016 / 07 / 17 ( Sun )
 天皇陛下が「生前退位」の意向を示されたことをきっかけに、皇位継承のあり方や皇族の範囲などを定めた皇室典範の改正問題が政治課題として浮上しました。当然のことながら、必要な法改正は粛々と進めればいいことで、内閣官房には皇室典範改正準備室という組織もあります。これを機会に、皇室の財政・財務に関する皇室経済法の改正も検討してはどうでしょうか。それと、秋篠宮が天皇の定年制のことをしばしば言われていますが、今回は天皇ご自身がご自分のポリシーとご健康の兼ね合いを考えられお決めになったことと思われます。ご健康であれば退位などおっしゃらないのではないでしょうか。何はともあれ、悠久の歴史を紡いできた皇室をめぐる諸法制整備は、のど元過ぎたら熱さを忘れるようでは困ります。今度こそ、未来を見据えた根気強い議論をお願いしたいものです。
15 : 41 : 03 | ライフ | コメント(0) | page top
期日前投票
2016 / 07 / 10 ( Sun )
参院選投票日当日となりました。 先日の火曜日に期日前投票を済ませてきたのですが、思っていたより多くの人がいて驚きました。 その時感じたのですが、当日よりも落ち着いて記入出来、これからは期日前に済ませてもよいのかな、と思ったことです。 案の定 前回2013年参院選から23・47%増え、衆院選も含めた国政選挙で過去最多となったそうです。 今日が済めば、東京都知事選です。こちらは関係ありませんが、人気投票にはして欲しくありません。

19 : 26 : 29 | 未分類 | コメント(0) | page top
ニホニウム
2016 / 06 / 11 ( Sat )
今後日本の子供たちは 世界地図を広げたとき、まず最初に自分の国を確かめるように、元素の周期表を目にした場合113番元素を確認することでしょう。 理化学研究所のチームが合成に成功し、命名権を得た新元素の名称を「ニホニウム」とする案が公表されました。 周期表は、物質の性質や反応を探究する化学における世界地図に相当します。その中に、日本発の名前があることは、子供たちに誇らしい気持ちを抱かせ、自然科学に関心を寄せるきっかけにもなります。ニホニウムという名称は 国民が広く親しみ、誇りを持てる名称です、提案した理研チームに敬意を表したいものです。 基礎科学の研究は、多くの場合が長い年月を要し、巨額の費用がかかる分野もあり、ニホニウムの合成も、9年間に400兆回も元素を衝突させて成功は3回、その間、7年も成果を出せない時期があったそうです。 理研チームは次の目標として119番、120番元素の発見を挙げています。 天文学、素粒子物理、数学など他分野でも知の地平の開拓に挑む研究者はいます。ニホニウムに続く快挙を期待するとともに、基礎科学の挑戦を支えていきたいものです。
14 : 55 : 28 | 科学 | コメント(0) | page top
舛添氏
2016 / 05 / 24 ( Tue )
最近マスコミを賑わしている東京都知事の舛添氏ですが、都知事になってみっともない贅沢をしなければ、参議院時代の悪行?は露見しなかったわけで、何が良いやらわからないものです。それにしてもこれほどせこい人とは開いた口がふさがりません。参議院時代の使い込みは国民血税ですから、返還を求めるべきと思います、できれば刑事罰もお願いしたいところです。
09 : 08 : 46 | 事件 | コメント(0) | page top
エルニーニョ終息へ
2016 / 04 / 12 ( Tue )

私たち一般人は、気象に異常を感じるたびにエルニーニョ現象ということに してきましたが 、気象庁は11日、今年6月にも終息し、8月ごろからは反対側の太平洋西部で高くなる「ラニーニャ現象」に移行する可能性が高いと発表しました。 現在発生しているエルニーニョは平成26年夏から続き、統計がある昭和24年以降過去最長の「大型エルニーニョ現象」となり、世界の気温を上昇させる原因となりました。 エルニーニョは現在終息傾向で6月ごろには平年値に入り、8月ごろからラニーニャが始まると気象庁は予測しています。過去の傾向によるとラニーニャ発生時の日本周辺では、冬季は西高東低の気圧配置が強まり低温となり、今年は秋から冬にかけてラニーニャの影響が出る可能性があるそうです。今年の冬は寒くなるのでしょうか。
14 : 22 : 14 | 暮らし | コメント(0) | page top
消費税再増税の延期
2016 / 03 / 30 ( Wed )
 来年4月の消費税再増税の実施を最終的にどう判断するか、平成28年度予算の成立を受け、安倍晋三首相は政権運営の軸をそこに置くことになるでしょう。 世界経済の不透明感が強まる中での再増税は回避すべき、という海外の有識者の意見に首相は耳を傾けています。 デフレ脱却の途上にあり、景気回復の実感が乏しく環境が整っていない状態で、景気をさらに落ち込ませる政策はとるべきでないと、首相もそう判断し、危機を回避する目的を明確にするのであれば、再延期という選択はやむを得ないことでしょう。 首相は「世界経済の不透明さが増しているのも事実だ」と述べる一方、「日本経済が回復傾向にあることに変わりない」と強調してみせたのですが、こうした現状認識での政策判断では国民の理解は得られません。 忘れてならないのはアベノミクスのどこに問題があり、何を補うべきかをしっかり考察することで、前回の延期判断から今に至るまでの、政策効果を厳しく検証すべきです。庶民は増税は困りますが、国と地方の借金が1千兆円を超え、少子高齢化が急速に進む中で、安定的な社会保障財源を確保するために消費税の増税が避けて通れないことも確かなことで、 単なる延期でなく、再増税や財政健全化に向けた道筋を改めて国民に明示してほしいものです。
13 : 46 : 15 | 未分類 | コメント(0) | page top
プロ野球に相次ぐ不祥事
2016 / 03 / 16 ( Wed )
 本当にがっかりしました。巨人で発覚した「円陣声出し」「ノック罰金」による現金授受の問題は、ライバル球団の阪神やパ・リーグの西武にも波及し、賭博に該当しないとはいうものの、健全でないことは確かです。 選手の士気を高めるためという考えが球界の体質的としてあるのかもしれませんが、それで割り切ってはいけません。プロ野球選手は夢を与える職業ですから、反社会的勢力とは最も遠いところにいなければいけないはずで、それだけに誤解を生むような行為があってはなりません。 最近の球界は不祥事が相次いでいます。野球賭博のほか、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された清原和博被告のイメージはあまりにも悪く、これを重く見た球界内部からは「開幕してから数試合を無観客試合にすべきだ」との厳しい意見があります。ファンを裏切ることの重大さを、痛みをもって知るべきです。

14 : 54 : 24 | スポーツ | コメント(0) | page top
サッカー女子残念です。
2016 / 03 / 09 ( Wed )
 サッカー女子の日本代表が、リオデジャネイロ五輪出場を逃してしまいました。ワールドカップの優勝と準優勝、ロンドン五輪の銀メダル獲得の感動が忘れらず、五輪は当たり前のように思っていましたので、信じられない結果ではありますが、アジアのレベルは上がっているということ。チームの世代交代が進まないなか、昨年末に現役引退した澤穂希さんの抜けた穴はあまりにも大きかったようです。
16 : 34 : 10 | スポーツ | コメント(0) | page top
認知症事故訴訟
2016 / 03 / 02 ( Wed )
 認知症患者が起こした事故の責任を家族はどこまで負うのか、最高裁は生活状況などを総合的に考慮し、賠償請求を退ける判断を示しました。 重すぎる責任と隣り合わせでは、在宅介護が立ちゆかなくなります。高齢者介護の現実を踏まえた妥当な判決で、心底ほっとしました。亡くなられた男性は重度の認知症で、要介護4で徘徊の症状があり、自宅で介護していた妻も要介護1の認定を受け、典型的な「老老介護」でした。事故は平成19年、愛知県内の駅で起き、当時91歳の男性が線路に入り電車にはねられ死亡し、JR東海は振り替え輸送費など遅延損害の賠償を求めていました。 1審はJRの請求を認め、妻と、横浜市に住んでいた長男に計約720万円の賠償を命じ、2審は妻だけに約360万円の賠償を命じましたが、JRと遺族側の双方が上告していました。 最高裁は、妻についても「監督が現実的に可能な状況になかった」と認定した。監督義務について、親族関係のほか、生活状況や介護実態などを考慮し、客観的に判断すべきだとしたものです。 判決では、容易に監督可能な場合など賠償責任を負うケースがあることも示され、今回は免責されましたが、認知症患者が徘徊し、他人に損害を与えて家族が賠償を求められる例は、決して人ごとではありません。高齢者介護は個人や家族だけでは限界があります。長期にわたり家族が目を離さず監視するのは不可能に近く、それを求めれば拘束して閉じ込めてしまうことになりかねません。この事件、判決が家族の負担をいかに軽減できるか、支え見守る態勢をさらに考える契機になってほしいものです。
16 : 18 : 59 | 事件 | コメント(0) | page top
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